初めまして。インナーチャイルド カウンセラーの青山えみりです。 「あなたの心に、春の陽だまりを」
9.11と産後うつを越えて見つけた、自分を愛し抜くための心の処方箋
「本当は、もうずっと前から、誰かに優しく抱きしめてほしかった」
もし、あなたが今、そんな風にひとりで震えているのなら。 まずは、深呼吸をひとつして、ここにあなたの心を預けてみてください。ここは、あなたが世界で一番安全に、ありのままの自分でいられる場所です。
―眩しい太陽の下、私は「強い私」という鎧を着ていました。
アメリカで暮らしていた頃、私は自由で自立した女性であろうと必死でした。 あちらでは、人々が週末にカフェへ行くように、当たり前の習慣としてカウンセリングを受け、自分の心をメンテナンスしていました。そんな光景を「素敵だな」と眺めながらも、私はどこかで「私はもっと強くあらねばならない」と、自分を律し続けていたのです。
家族を支え、周囲の期待に応え、常に笑顔で「大丈夫」と答える。それが私の誇りであり、私の居場所を守る唯一のルールだと思い込んでいました。
—あの日、世界が止まった。そして、命を繋いだ先で訪れた「漆黒の夜」。
2001年9月11日。私はあのアメリカ同時多発テロの現場にいました。 目の前で崩れ去る日常、死の恐怖、そして「なぜ自分だけが生き残ったのか」という言葉にならない罪悪感。あの日を境に、私の心は分厚い氷に閉ざされました。
さらに、命を繋いだ先で直面した「産後うつ」。 新しい命を抱き、喜びの中にいるはずなのに、涙が止まらない。一番近くにいる人にさえ「助けて」が言えない。サバイバーとして、母として、役割を完璧にこなそうとすればするほど、私の心は悲鳴を上げ、孤独という出口のない迷路に迷い込んでいきました。
あんなに心をケアする文化が身近にあったアメリカにいても、当時の私は自分を救う方法を見つけられず、真っ暗な海の底で、ただ一人震えていたのです。
—すべての鍵は、あなたのなかの「小さな子」が握っていました。
そんな私を救い出し、人生を180度変えてくれたのが**「インナーチャイルド」**との再会でした。
インナーチャイルドとは、あなたの心の奥で、ずっとあなたの愛を待っている「かつてのあなた自身」のことです。 仕事の悩み、人間関係の行き詰まり、消えない孤独感……実は、人生で起きるすべての悩みの根源は、この子が「こっちを向いて!愛して!」と泣いているサインなのです。
私がセラピーを通じて、恐怖に震える小さな自分を抱きしめ、あふれるほどの愛で満たしたとき、20年以上凍りついていた世界が、音を立てて溶け出しました。
カウンセリングを受けることで、あなたに訪れる「3つの魔法」
カウンセリングは、心が弱い人が受けるものではありません。 あなたが、より軽やかに、豊かに生きるために選ぶ**「最高のセルフケア」**です。
- 心の重荷がふっと軽くなる 誰にも言えなかった想いを、そのままお聴きします。言葉にするだけで、胸に詰まっていた塊が溶け、呼吸が深くなるのを感じていただけます。
- 人間関係が劇的にあたたかくなる あなたのなかのインナーチャイルドが愛で満たされると、不思議なほど、周りの人からも大切にされ、愛される世界に変わります。
- 「本当の自分の人生」が動き出す 「~しなきゃ」という重い鎧を脱ぎ捨て、あなたが心の底から望む喜びや幸せを選び取れるようになります。
死の淵から生還し、漆黒の闇を通り抜けてきた私だからこそ、断言できることがあります。
「どんなに深い傷も、愛で癒えないものはありません」
あなたがあなた自身の「一番の親友」になり、一生モノの安心感を手にするその日まで。私は誠実な愛を持って、あなたの隣で、あたたかく伴走し続けます。
もう、ひとりで頑張らなくて大丈夫ですよ。 あなたという美しい花が、再び美しく咲き誇るお手伝いをさせてください。